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アスベスト(石綿)事前調査結果の報告が義務化

 
皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。
コロナ、ウクライナ戦争、値上げの波と悪いことばかりが続く
今日この頃ですが本当に困ったものです。
建築資材、人件費は、値上がり続け、そして品不足です。
物件のお見積りをしても、お客様のご予算と積算価格がかけ離れていて
何度も、設計や積算のやり直しが続いています。
それでも道北管内、道央管内で7件程仕事が決まってきています。
お客様満足を目指して今年も頑張ります!
 

さてお話は少し変わりますが、4月から改正されましたアスベスト(石綿)に関して
事前調査結果の報告が義務化されました。
例えば親や祖父母の家を解体してそこに新築住宅を建てる場合、
解体前にアスベストの含有する建材等がないか調査して労働基準監督署、
自治体などに報告することになります。
そのため、調査と分析結果に時間がかかるのと、アスベストがある場合、
先に有資格者による撤去作業をしなければなりません。
解体費用とは別に費用が発生します。
よくこの事をご理解して家づくりにとりかかることが重要になりました。
判らないこと、ご質問があれば住宅事業部へご相談ください。
また、家づくりに使える補助金等もありますので、お早めのご連絡お待ちしております。
 

下記は3月、宗谷岬方面の漁師さん新築住宅地鎮祭の日の岬の写真です。
 

住宅事業部部長 村上でした。