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鯨を食す

 
先月東京へ出張に行った際、ホテル近くに偶然クジラ料理専門店を 
見つけました。年に一度くらい鯨ベーコンを買って食べるくらいですが、 
子供の頃、鯨の竜田揚げ(給食)で育った私には、なんだかワクワクして 
お店に入りました。メニューは、ほんとに鯨料理オンリーで、オヤジさんに相談して 
コースを頼むことにしました。鯨は、2種類の部位を料理しているそうで、 
写真の料理を出してもらいました。 
 
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オヤジさんの鯨料理の説明を聞きながら 
食べたことのない部位のお刺身、サラダ、ステーキ、脂身の酢もの?、握り寿司を 
ビールと日本酒で流し込みました。本当に美味しかったです。 
鯨に関しては、世界で肩身の狭い思いをさせられている現在の日本ですが、 
守っていきたい食文化のひとつですね。 
残念ながら、竜田揚げは、食べれませんでした(満腹のため)。次回は、竜田揚げを 
食べながら、もう少し大きく育ちたいと思います。 
 
追伸、地下水で暖房する極寒時期のモデルハウス見に来てください。 
 
マッコウクジラのような部長でした。

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冬本番

 
 年も明けて早1カ月。雪と寒さも一段と身に染みる今日この頃。 
例年より心持少ないとは言え(あくまで個人的感想です)、 
雪かきに追われる季節となりました。 
 
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 
 
私も今月とうとう還暦を迎え、赤いチャンチャンコを着て 
家族に祝ってもらったところです。 
まだまだ老け込む年齢ではありませんが、冬を迎えるたび除雪・排雪に掛ける労力が 
身にこたえるのも事実です。 
 
 HKhouseでは、北国の寒さと雪は避けられないものとして、除雪と室内暖房、両方に生かせる融雪槽を利用した、地下水採熱ヒートポンプシステムをモデルハウスの暖房に 
採用し、初めての冬を迎えています。 
 
道北では初めてのシステムとしてヒートポンプメーカーのサンポットさん協力のもと、 
継続して実証データの採取に取り組んでいるところです。 
 
1,2月は、公開時以外低めの室温設定にしていますが、快適な温熱環境と融雪槽の実効性を実感しているところです。今後、実証データと照らし合わせ、これからの住まいの提案に活かして行きたいと思います。 
 
 
外気-7℃ 雪を投入前の融雪槽の水温5℃ 
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室内で暖房設定21℃のところ現状室温24℃~25℃ 
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地下水を汲み上げております 
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アプローチ・駐車スペースに積もった雪(積雪約15cm)を融雪槽に投入 
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約30分ほどで除雪完了!!  
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営業設計グループ 田中でした。

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