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夏、真っ盛り

 
 やっと北海道にも、本格的な夏がやってきたようで、暑い日が続いておりますが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。 
 HKhouse各作業も暑さ対策に留意しつつ、より良い建物完工に向け、 
鋭意進行中です。 
モデルハウスの植え込みも夏の花に植え替え、お客様をお待ちしております。 
 ところで、全く私的なことで恐縮ですが、我が家のささやかな菜園も夏を迎え、 
まずは キュウリなど収穫し、みずみずしい味わいを楽しませてもらっております。 
 
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ご近所の菜園に比べ、ズボラな我が家の菜園でも、何とかトマト、なすび、ピーマン、 
そして 楽しみなエダマメなども成長してくれているようです。 
 
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 近年は、今までにない天候に見舞われる事も珍しくなく、今後も予断を許しませんが 
作業の安全ともども、作物の収穫にも万全を期したいと思います。 
 
営業設計グループ 田中

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学校行事

 
4月から下の子が小学生になり、 
上の子から8年間続いた保育園への送迎が 
やっと終わりました。 
ちょっぴり寂しいなと思いましたが、毎朝、 
小学校へ向かう子供たちを見送ってから 
会社に来るようになり、 
大きくなったな・・・と、しみじみ感じています。 
 
今年の運動会は、生徒数の減少から、 
お弁当がない午前中のみの開催となりました。 
母として、お弁当を作らないのは楽だけど、 
なんだか寂しいなと思いました。 
 
そして先日、学校行事で給食試食会があり、 
参加してきました。 
メニューは、白米、麻婆豆腐、モヤシのナムル、 
グレープゼリー、牛乳でした。 
久しぶりの給食は、ボリュームもあって、 
とても美味しかったです。 
 
栄養士の先生からのお話も聞くことが出来て、 
子供たちはカルシウムが不足気味なので、 
学校がお休みの土日は、 
家庭で牛乳を必ず飲んだ方が良いとの事、 
また、白米の量は、低学年の1回の食事で、 
お茶碗に軽く1杯は必要との事で、 
うちの子供たちは、少な目だったなと反省でした。 
 
普段、栄養士の先生から話を聞くこともないので、 
とても勉強になりました。 
 
仕事から帰ってからご飯を作ると、時間がなくて、 
いつもワンパターンになりがちなので、 
もう少し、頑張って作ってあげたい!と 
思うのですが・・・長い目で見てもらおうと思います(笑) 
 
営業設計グループ  中江でした。

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第23回未来をのぞく住宅展終了しました。

 
5月12日、13日に開催した建築家無料相談会は、無事終了致しました。 
ご来場されましたお客様、本当にありがとうございました。 
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この催しが家づくりのヒントになりましたなら、幸いです。 
今回は、5名の北海道で活躍されている建築家をお呼びし、 
開催できましたことにも、感謝いたします。 
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なお、今回ご都合で来場できなかったお客様におかれましては、 
弊社にご連絡頂ければ、紹介可能でございますので是非、ご一報ください。 
また、末広東にて新モデルハウスも土日オープンしておりますので、是非 
お越しくだされば幸いです。お待ち申し上げております。 
 
住宅事業部長 村上でした。

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ご先祖探し始めました。

 
どうも部長です。 
東京タワーと同じ生まれの私は、今年還暦を迎えました。 
60歳になったら始めようと思っていました、父方のルーツ探しを一年早く 昨年から開始しました。わが家にまことしやかに伝わっている話は、 
 
・兵庫県丹波のある村が発祥で、その地の造り酒屋で祖父(長男)が生まれた。 
・酒の名は、『公卿泉』(くげいずみ)という。終戦頃に廃業。 
・家紋は、㊤(丸にうえ) 
・代々曹洞宗 
 
あの有名な村上水軍と同じ家紋ですが、今のところ関係ないと思います。 
祖父が大正初期に網走町に移住し、父と私は網走市で生まれです。 
何故、網走の地に移り住んだのかは判りません。 
網走役場(当時)の職員だったそうです。 
長男だった祖父は、造り酒屋を継ぐのが嫌で、北の果てまできたのでしょうか。 
 
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ネットで調べると、歴史記録に村上酒造(公卿泉)は、 
安政6年(1859)に丹波初の酒造業を始めたとあります。 
跡地をネットで見つけ、祖父の戸籍に記されている移住前の住所ともほぼ一致。 
(ネットは、すごい!) 
昨年、現地を訪れ、酒造跡地に建つ診療所の院長先生に訳を話し、 
写真を撮らせていただきました。 
 
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そこには、酒造時代からあるクスノキと酒を造るための湧き水採取場所が、 
院長先生の計らいで、残っていました。 
祖父もこのクスノキを見ていたのかなと思うと、感慨深いものがあります。 
院長先生に裏山のお墓まで案内していただき、 
㊤の家紋の入ったお墓郡をみて またびっくり。 
江戸時代から大正時代と明記されているお墓が、十数基建っていました。 
お墓の年代から、この地に300年近くは、住んでいたみたいです。 
 
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この地の無人駅に降りたときには、なにも見つからないかなぁと思っていましたが、 
まさかの着いて二時間で、一族のお墓とご対面とは!これもご先祖の導きでしょうか。 
院長先生とまたお会いすることを約束し、帰路に就きました。本当に感謝です。 
除籍謄本を取り寄せ、私から5代前(約220年前)のご先祖の名と生年月日が判りました。 
菩提寺(臨済宗でした)もみつかり、あとは過去帳とお墓を詳しく調べてみたいと思います。。 
お寺で聞いた話では、約100年ちかく疎遠になっている親族は、もうこの地には、 
住んでいないそうです。いつか、会えればと思います 。
酒造りの前は、なにを生業にしていたのか気になるところです。 
ご先祖様に恥じない様、残りの人生を生きていきたいものです。 
ルーツ探し、ちょっとワクワクしますよ。あなたも、ルーツ探し始めてみませんか。 
 
※現在、新モデルハウスを末広東に建設中です。 
太陽光+融雪槽を利用した地下水採熱の家 
4月末オープン予定です。お楽しみに。 
 
戌年の部長でした。

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はじめてのフレンチ

 
こんにちは。 
営業設計グループの、まっちゃんこと松井です。 
 
先日は知人と一緒に、札幌のとあるモダンなフレンチレストランに行ってきました。 
 
私にとってフレンチは人生初。 
フレンチは敷居の高いイメージで なかなか入る勇気がなく、知人を盾に入店。 
 
席に着いて、目に入る光景はこちら。 
 
フレンチ①
ありとあらゆるものが高そうに見えて、ビビる松井。挙動不審になる松井。 
 
そして待ちに待った料理達。 
 
フレンチ②
スタッフさんに1品1品丁寧に食材の説明を受けるも、緊張しすぎて耳がトンネル状態。ごめんなさい。
何もかもが美術品みたいな料理で、食べるのがとても勿体ない気持ちでした。完食でしたけどね。
ラストはデザート。 
 
フレンチ③
どこまでも気を抜かないのが、驚き。 
料理だけではなく、食器類もお洒落なのがまた良い。 
 
そんな感じでフレンチデビューは無事に幕を閉じることが出来ました。 
次は何デビューしようか考え中です。

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思い出のレコード

 
 寒い日が続きますが、皆さま いかがお過ごしでしょうか。 
私の最近の休日は、雪かきに追われる他は、室内で過ごすことが多く、先日手に入れた新しいウォークマンに、昔のレコードから曲を取り込んでおります。 
 
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 思えば、音楽を楽しむ手段もレコード、テープ(本格派はオープンリール、DAT、8トラ なんてのもありました)CD、MD、ネット配信など昭和のおじさんは、翻弄され続けました。 
 
 多感だった青春時代は、レコード店で試聴を繰り返し限られた小遣いから気に入ったレコードを買い、友人知人から借りたレコードをカセットテープに落とすとともに、エアチェックと称しFM放送を録音したカセットテープで楽しんだものでした。 
当時のFM放送は(NHKのみでしたが)、音楽中心のプログラムが多く、FM雑誌で放送予定を確認し、オーディオタイマーを持たない田中少年は、万障繰り合わせステレオセットの前に正座してスイッチオン。ナレーションなしでアルバム丸ごと1枚ゲット。 
その後、レンタルレコードを手軽にテープに落としカーステレオで楽しめる時代もつかの間、CDの登場でこれまでの音源や機材は、すべてオジャン。 
さらに、そのCDからMDに落として楽しんでいたところMDを再生出来る機材がほとんどなくなり、ネット配信にも二の足を踏む今日この頃。ウォークマンも、あえてハイレゾ非対応。 
 
 現在、昔のレコードをパソコンへの取り込み、CDに落としたりウォークマンに転送しているところです。すると、何がどうなっているのか知りませんが、レコードの音源をパソコンに取り込むとファイルにアルバムジャケット写真が張り付き(付かないものもあります)デジタル化完了。すでに、CD化され出回っている物がほとんどですが、あえて過去を振り返り、感傷にひたる親父の休日です。 
 
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(追記) そんなレコードの中の一枚に、フォークデュオ「古井戸」のレコードがあり、メンバーの一人 加奈崎芳太郎氏のライブが今週末、旭川で行われるそうで、前売り買っちゃいました。約40年ぶりのライブを友人たちと見に行く予定です。 
 
営業設計グループ 田中

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